The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本企業に殺されない仕事を選ぶ方法

ぶっそうなタイトルだけれど、

今回は日本企業に殺されない仕事を選ぶ方法を考えたい。

 

まず、何故、こんな事を考えるのかというと、

前提として、

とにかく日本企業は世界的にみても過労死やら

パワハラなどによる自殺が多い。

 

つまり、日本企業に入社すると死んでまう確率が高い。

 

それで、よく言われるのは、

「自殺するくらいなら、辞めればいいじゃん?!」

である。

 

だけど、自殺する人から、または現状で

日本企業で追い込まれてる人間からしたら、

「それができたら苦労しないよ」

なのである。

 

それには、理由があって、

ズバリ、転職先が無いから。

 

まだ20代や30代前半なら、

なんとか辞めれるにしても、

特に35歳を超えてしまうと日本企業は

年齢制限で採用してくれない。

 

また、若いとしても、

日本は新卒主義だから、

中途採用で、良い会社に行くのは、かなり困難になる。

 

転職先が無いなら、今の会社を辞めたら

生活できなくなるのは目に見えているわけで、

だから、

自殺するまで追い込まれるわけだ。

 

お金がない生活は、ある意味、生きているより厳しいからね。

 

それで、

日本に上記した転職市場の現状があるというのは、

もう分っているのだから、

はじめから、転職できる仕事を選ぶ、というのが

日本企業に殺されないで生きて行く大事な戦略になってくる。

 

簡単に転職できうる、

言い方を変えると、

簡単に職場を移動可能な仕事につく、

というのが大事になってくる。

 

それが、どのような仕事かというと

「専門職」だ。

 

看護師でもいいし、医者でもいいし、

税理士でも、社会保険労務士でもいい、

プログラマーでもいい、DTPオペレーターでもいい。

 

なんでもいいけど、とにかく、

専門的な知識をもって、会社を移動可能なスキルを身につける。

 

日本企業に殺されるまで、

働かせられる、

というのは、

換言すれば

転職できないからで、

じゃあ、

どうするかというと

転職できるように、初めから準備しておけばいい。

 

 

転職できる環境を構築しておく。

 

 

これが、日本企業に殺されない方法だ。

 

だから、高学歴めざして早稲田大学や東大に行く時代じゃ無い。

有名大学いっても、特別なスキルは身につかないし、

単純に有名企業に入りやすいというだけだ。

 

それに東大でても

新卒でパワハラやセクハラに合うブラック企業に入ってしまえば、

そこで人生終了ってなってしまう。

 

だから、今、目指すべきは、

どんなスキルを身につけられるか? だ。

 

だから、大学名より学部選びが大事だし、

文系の学部にいくなら、

看護やプログラミングの専門学校に行く方が

正しい。

 

それに専門学校なら、大学入試みたいな

くだらん試験を受けなくても良いのは大きなメリットだと思う。

 

とにかく

わたしは、

日本企業の終身雇用という名の死に至る牢獄に入るより

絶対に、

専門スキルを身につけ

会社を移動可能な、能力を身につけることが、

今の時代、生き延びる大事な方法だと思う。

 

馬鹿の一つ覚えで、有名大学に行く時代は終わった。

くだらん肩書きを得ても食えなきゃ無意味だ。

 

生きるためのスキルを身につけることが

この国で、生き延びて行く方法だ。

 

今はIT化の端境期で、

既存の企業は、どんどん消滅していく、

でも、

逆に言えばIT系の専門知識があれば、生き延びられる。

 

パワハラやイジメにあえば、

会社を変えられる。

女性で妊娠で退社しても、ひと段落つけば再就職できる。

 

ある意味、IT時代は、転職できる仕事が増えた事を意味する。

だから、

どんどん若い人、特に日本女性はプログラマを目指すべきだ。

 

日本企業は労働環境が酷い、殺されるほどに酷い、

だから、

殺されないように、なんとか生き延びられる仕事を選び、

生き残っていってほしいって思うのだ。■