The Catcher in the Rye

日記です。無断転載、無断引用、オーケーです。

告ハラから、日本の告白文化を考える。

最近、ネットで話題になった

告ハラについて今回は考えてみたい。

 

でも、その前に告ハラとは、なんぞや? 

という人もいると思うので、

解説させていただくと、

女性が特に好きでもない男性に告白されるのは、

精神的に負担になるので、もはやセクハラの一種だ、精神的暴力だ、

というものだ。

 

男性サイドが一生懸命の愛の告白をして、

これである。

 

でも、告白という、「付き合ってください」といって

恋人同士になる文化って、日本独自のカルチャいーで海外にはない。

欧米の人とか、日本のドラマの告白シーンをみても、

意味がわからないらしいし。

 

海外の場合だと食事やデートに誘って、

お互い気に入れば、それを何度も繰り返す感じらしくて、

日本でいうと親しい友人という感じに近い。

 

海外の恋愛カルチャーの方が、なんというか気軽な感じがして、

私は好ましいなって思う。

 

日本の場合、デートに誘うっていうのが、いちいち重たい。

もっと気軽に、ちょっと一緒に食事いこう、とか飲みに行こう、とか

誘える社会になるといいと思う。

 

実際、好みの人でも一緒に話してみればやっぱ合わねない、

なんて、いくらでもあるわけじゃん?

 

もっと、言っちゃうと告白なんて文化は無いほうが良いと思うんだよね。

 

別に男女関係なく、もっと気軽に、気になる人がいれば

ちょっと遊びにいって、

それでも気が合えば、それを何度も繰り返す、それでいいではないか? と。

 

いちいち堅苦しいんだよ。日本は。

 

でも、そうなったら、今度は

男性が女性を飯に誘うだけで飯ハラになるんだろうか?

 

なんだか大変な時代だ。

とほほほほほ、である。■