The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本女性の欠点

テレビや雑誌を見れば、日本女性は素晴らしい、世界の男性にモテモテだ。なーんてやっておるが、そりゃモテる日本人女性もいようけれど、日本でモテる人は海外でもモテるし、日本でモテない人は海外でもモテないよ。

 

モテる人に国境なんかない。どこの国に生まれようが魅力的な人は魅力的なのだ。

 

さて、そんな世界で自称モテモテの日本女性には大きな欠点がある。

 

確かに綺麗で上品な女性が多いとは思うけれど、反面、日本女性は男性に対する依存心が欧米圏の女性に比べ高すぎる。

 

例えば、専業主婦の女性が旦那の務めている企業の格でマウンティング戦争をしておったり、あるいは男性にいくら奢らせたか貢がせたかを自慢している女性も多い。

 

でも、よくよく考えてみれば、良い企業に勤めておるのは、あくまで旦那であり、男性に貢がせて勝ち誇っていても、それは、所詮、自分が苦労して稼いだお金では無く、あくまで男性のお金であろう?

 

なぜ、そこで自分で素晴らしい会社に入るとか、自分で資格なりスキルをつけて稼いでいこう! とならないのかが分からない。

 

男性に優しくしてもらえる若さや美貌が永遠に継続するわけが無いなど、よほどアホじゃなければ分かるだろう? 男性にチヤホヤされる期間など30ぐらいまでの一瞬で、残りの老いた人生の方が圧倒的に長いのだ。

 

そう考えれば残りの人生を充実させるには、自分に能力をつけてお金を稼げるようにしておくしかない。

 

専業主婦になれば良い、というけど、都合よく経済力の高い男性をゲットできるとは限らないだろうし、会社員は失業もあるし、何が起こるかなんか分からないのだ。

 

で結果、旦那の失業や性格の不一致で離婚すると一気に貧困層に落ちるシングルマザーが多い。

 

何でこうなるかっていうと、基本的に日本人女性は男性に金銭面で甘えている、から起こる。

 

お金は男性に奢らせれば良い、そういう打算が常に日本人女性の脳内にあって、自分で自分の生活費を稼ぐ、という意識が無い。

 

自分の力で自分の人生を切り開くという覚悟が無い。常に男性に助けてもらえば良いっていう思考がある。

 

で、若さを失い性的魅力を失うと男性の助けを得られず一気に貧困層に堕ちていく。

 

はっきり言って日本女性の貧困は、若い時期に男性に頼りきった自業自得で、調子にのって努力を怠ったツケなんだよ。

 

この男に頼って、お金は出して貰えば良い、という日本女性特有の発想から、自分の食い扶持はテメーで稼ぐっていう欧米圏の女性みたいなメンタリティに変えられないと、いつまでたっても日本女性は貧困層のままだよ。

 

自分の人生、自分で切り開く方が清々しいでは無いか?

 

男性に高いバッグを買ってもらった、男性に大金を貢がせた、旦那が良い会社に勤めてる、なんか何の自慢でも無い。

 

ただただ下品なだけだ。⬛️