The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

優秀な人材が欲しいなら金を出せ!

中国の電子機器メーカー「ファーウェイ」の日本法人が初任給40万でリクナビに求人を出しているニュースがネットで話題になっていた。

 

このニュースを読んで思ったのは、シンプルに優秀な人間を集めたいなら金を出すしかないって事。

 

例えば、今、コンビニや飲食店のバイトで人が集まらないっていうけれど、時給800円で人が来ないなら時給を1500円にすればいいし、バイト待遇で人を取れないなら正社員で人を採用すればいい。

 

日本企業は、人を集める際に「やりがい」や「アットホームな職場」を強調するけど、そんなんどうでも良くて働く人は金のために働くわけで、高い給料が欲しいわけなのだ。

 

こういうと仕事は金じゃない、やりがいだ、って言うけど、じゃあ、そう言うアンタは給料ゼロになっても、その仕事をできるのか? と問いたい。

 

優秀な人が欲しい、でも金は払いたくない、そんなん無理に決まってるんだよ。100円ショップで買える商品が粗悪なように安い賃金で良い人材はとれない。

 

人が何のために働くか? って、生活の為でしょ。お金が無ければご飯も食べれない。やり甲斐や夢なんか飯食えた後の話じゃん。

 

だから、もし給料の低い仕事してるなら、そこから這い上がるために転職しないといけない。いつまでも、いつまでも、貧困層していても身体壊して終了だよ。

 

それに主婦が節約節約いうけど、働いて稼がないとジリ貧に決まってる。1000円節約したから何なんだ? 正社員で働いて月に20万でも30万でも稼げばいいだけじゃん?

 

日本企業は労働環境が悪くて給料も安い、だから社員旅行やら愛社精神を強調して辞めさせないようにする。辞めたら裏切り者と罵る。そういう戦略で安く人を使ってる。

 

だから、その戦略に乗らず、環境が嫌なら、どんどん職場を変えれば良い。我慢我慢を続けて、辛い自分を騙して体調崩からの過労死とか、馬鹿らしいよ。

 

 

会社はアンタの人生の責任なんか取らない、アンタを救えるのはアンタだけだ。⬛️