The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

日本は一夫多妻制です。

ちょっと前に見たニュースで日本の女子高校生が少子化解決のためには「日本が一夫多妻制度になればいい」と言っていたけれど、事実上、すでに現代の日本は一夫多妻制だ。

 

統計データをみると生涯独身の男性の数は生涯独身の女性より、かなり多い。そして最近は離婚も多く再婚も増えている。

 

この事実から、導き出される解はシンプルだ。もてる一部の男性が結婚と離婚を反復しているのだ。どういう男性がモテているかというと、統計だとお金持ちの男性で、そのお金持ち男性が若い女性と結婚し、女性が年を取ったら離婚し若い女性に乗り換えている。清々しいほど、男は金、女は若さ、を地でいっているのが日本の結婚市場なのだ。

 

そうであるならば、1人の男性に多数の女性が紐付けされるわけで、日本は事実上の一夫多妻制国家なのだ。

 

そう考えると多くの男性は金持ちじゃないわけで、結婚できない、という事になるので、従来女性が担ってきた家事労働をマスターする必要があるし、女性は女性で若い時は結婚しお金持ちの男性に経済的に依存できるけど、年をとったら捨てられる訳で、自ら従来の男性が担っていた経済的負担を担わなくてはならない。つまり稼げる力を身に付けないといけない。

 

つまり一夫多妻制社会とは、男も女も1人で生きる力を持たなければ生きられない社会なのだ。

 

男女とも家事も経済力もある者だけが、今を生き残れる。

 

なんか殺伐としてるよな。。。こんなご時世に恋愛ドラマや映画なんか誰もみないよ。愛とか言われても、笑えて見てらんないもん。◼️