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The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

政教分離とイスラム教と妥協点。

最近見たニュースで

日本にきたイスラム系移民が

自分の子供が

学校の給食で豚肉が

食べれず

困っている

ゆえに

イスラム教徒の子供には

イスラム教に対応した

給食を出して欲しい

と主張していて

それが興味ぶかかった。

 

私は

トランプと違ってイスラム教徒をみれば

テロリストなんて

ことは思はない。

 

でも

事実、

欧米社会で少なくないイスラム系の移民が

実際にテロや

女性に対する暴行などを

しているのも事実じゃん。

 

じゃあ

何でこういう問題が

欧米圏で起きたか? と。

 

欧米にしろ日本にしろ

近代国家は一応

政教分離

つまり

宗教のルールではなく

選挙で選ばれた政治家が

つくる法律というルールで

動いてる。

 

しかし

イスラム系の国家は

政教一致で国家を運営しておる。

マレーシアにしろイランにしろ。

つまり

法律のルールではなく

宗教のルールによって国家が運営されていて

彼らイスラム教徒にとっては

自然に

宗教のルール>>>>>法律のルール

ってなっちゃう所がある。

 

彼らが政教分離法治国家

くると

大きな軋轢が生まれちゃう。

 

まあ

学校の給食をイスラム対応させるか

どうかが

法律に違反なんてことはないけど

基本的に

やっぱ

イスラム教の人は

法治国家に移民するなら

現地の法律やルールは

最大限に尊重すべき。

 

たとえば

日本じゃ豚肉を一般的に食べたり

酒を飲んだりするわけで

日本にいる間は

その慣習を受け入れるべきだと

思うんだよね。

 

イスラム教の女性が髪を隠すスカーフとか

水着着れないとかも

日本に来たなら

日本のルールに従って

海にいけば女性は水着きて

スカーフを外す。

 

宗教が法律を超えて

人の趣向を支配するには

外形的にみて

オカシイし

すごい問題になってまう。

 

極論すれば

宗教のためだから

人を殺していい

殺人罪なんかダメとか

女性なんかレイプしていい

ってなったら大変じゃん。

 

だから

イスラム教徒の移民には

時には

現地のルールを宗教を捨ててでも

守ってもらう妥協が必要になる。

それが

できないなら

強制的に帰ってもらう

どっちかだよ。

 

スカーフを外し豚肉食うか

帰るか

の二択。

 

イスラム教の教義と

法治国家のルールは

合わないんだよ。どうしても。

 

こういう事言い出すと

差別主義とレッテル貼られるけど

綺麗事だけじゃ

世の中回らないって。▪️