The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

トランプは中小企業の社長さん。

イスラム系の国の人間を

入国制限したりと

右的な政策を

行うトランプを

批判する声が大きい。

 

つまり

ヒラリー的なリベラルで

進歩的な

政策が

正しいって

世論は言っている。

 

でも違うんだよね。

 

現実に選挙で勝ったのは

ヒラリーでは無く

トランプなわけだ。

 

ヒラリーの思想は知的で

進歩的で

企業でいったら

トヨタや日産みたいな

大企業じゃないと

余裕が無いと

できない政策。

 

反面、

トランプの政策は

超現実的なわけだ。

 

現実問題じゃ

イスラム教徒と

近代民主主義の理論は

バッティングして

上手くいかない。

 

イスラムの宗教のルールは

法律の上にあるので

そもそも

うまくいかない。

 

でも

リベラル主義だと

そこにノーとは言えない。

 

だけど

トランプはノーって言えるんだよね。

なぜなら

彼は大企業の社長のヒラリーではなく

中小企業の社長のトランプだから。

 

資金繰りも苦しく

余裕がない

そして

生きるのに必要なのは

金と割り切ってる

下品で現実的な

中小企業のオッサン

それがトランプなのだ。

 

つまり

ヒラリーではなく

トランプが選ばれたということは

それだけ

アメリカに余裕がないと

いうこと。

 

それだけ

本音と建て前に乖離が

起きていた

ということなのだ。◾️