The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

面倒くさくても、投票には行った方が良いです。

ツイッターを見ていると、

有名人が、選挙に行って投票しても無駄と

主張しているのを、しばしば見かける。

 

まあ、

それぞれに、いろんな理由があるのだろうけれど、

でも、明確に、

この主張は間違ってるよ。

 

仮に、もし誰も選挙に行かなかったら、と極論を考えてみたら

分かると思うけれど、

国が回らなくなってしまうよね。

 

だから、選挙に行かないで、良いっていうのは

結局のところ、

どっかの誰かが、選挙に行ってくれるし、

どっかの誰かが、適当に正しい判断をしてくれるだろうし、

だから、自分は、それにのっかっておけばいい、という

「面倒くさいから、

他人にやってもらえばいいや」

って思想なんだよ。

 

面倒くさいよ実際。

確かに、わざわざ休日に投票所に行くのも、

期日前投票にしたって、わざわざ役所とかに行くわけだしさ、

でも、

国民一人一人が、めんど臭くたって、

自分が参加してさ、意見を、投票という形で示すことが大事なんだよ。

 

みんなが住みやすい環境を構築していく上で。

 

で、

そうなのに、日本の選挙の投票率は低くて、

でも、労働環境やら年金の問題やら、もう課題は山積してて、

みんな不平不満を抱いてて、

これって、もう自業自得だよね。

 

最低限、投票率が上がっていかないと、

政治家もどうしようもないじゃんね。

 

で、ただ面倒で選挙に行かないくせに、

老人の比率が高いから行っても無駄だ、とかさ、

適当な理由をいってさ、なわけねーじゃん。

 

もう、聞いててコジツケの理屈はウンザリなんだよ。

 

だから、

結局のところ、日本の投票率の低さの原因は、

面倒くさい

ってことに尽きる。

 

だから、スマホやPCから電子投票できるようにすれば一番いいんだよ。

そうすれば、わざわざ休日に時間割いて、投票に行かないで良いから、

投票率は一気に上がるよ。

 

ただただ、面倒くさいってだけで、

投票に行かないだけで、日本の環境は、どんどん悪くなって

全部、自分に返ってくる。

 

著名人が、

投票行くのは無駄だっていってるけど、

それは全部、自分に跳ね返るよ。

 

だって、あんたは日本で生きているのだから。■ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画「プリンセスメゾン」が、最高に面白い。

最近、Amazon小学館からでてる「プリンセスメゾン池辺葵著)」

という漫画を読んだのだけれど、

とても面白かった。

 

主人公は、居酒屋の社員の沼越さんという若い女性で、

休日に彼女はモデルルームを巡る。

 

彼女の目標は家を買って自立し生きて行く、というもの。

 

普段は質素な暮らしをし、

居酒屋の少ない給料から、

貯金をし続け、

目標に向かって淡々と突き進む。

 

その生き方や生活を漫画を通して

読者は追体験するわけだけれど、

読んでいて、こういう姿勢で生きるっていうのは

大事だなと思わせられるのだ。

 

我々は、とかく平凡な日常に、

耐えられない、

何か劇的なこと、何か人に良いと思われたい、

幸福になりたい、

と思い続けている。

 

そして、現実的には段々と、そんな劇的なこともなく

ただ年齢だけが上がって行く。

 

ああ、なんて平凡なんだ、

なんて、つまらない人生なんだ、と

ぽっかりと心に、空虚な闇を抱えて生きる。

 

だけれども、我々は知っているのだ。

どんな煌びやかな人生を生きていると思える人にも、

それぞれに、心に闇を抱えていることを、

であるからこそ、

淡々と自分の人生を生き、自分のできることして、

死んで行けば、それでいいのだ。

 

我々は、いつも心に

人から、凄いと思われる、何かを成し遂げないといけない、

という強迫観念にさいなまれている。

 

でも、実際問題、そんなことはないのだ。

 

ただ、生きて、ただ、死ぬ、それでいいのだ。

 

人生とは誰かと比べるものではない。

 

が、、、、

分かっているけれど、それが困難なのだけれど。

 

とにかく、

この漫画には、人生で生きて行く上の心のスタンスを教えてくれ何かがある。

 

おすすめの漫画である。■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終身雇用制度がある限り、絶対に、女性は働けない理由。

最近は、女性の力をいかす政策を訴える政党が多い。

 

その背景には、

少子化で減少した労働力を補うとか、

女性の専業主婦率が高い日本の状況であるとか、

あんまり女性が働きにくいっていうのは先進国として

いかがなものなん? 

っていう日本人らしい対面を気にするものとか、

深刻なとこで言えば、離婚する女性も増加してて、

再就職できんと困るじゃん?

とか、まあ、いろいろあろう、と思う。

 

なんにせよ、国家レベルでも個人レベルでも、

女性が欧米圏みたいに普通に働ける方が良いよな、

って空気は完全に日本の内部に醸造されている。

 

一昔前の昭和の頃のように、女の子は、働かず

家のこと、家事育児をやってれいいの、

アホでもいいの、みたいな空気は、

ほぼほぼ消えた、と言っていい。

 

この国の内部全体の意識レベルが変わった、というのは

女性が欧米圏みたいに働く、という目標を達成する上で、

非常に有意義だと思う。

 

まず空気が変わった。女性が働く、というのが当たり前と言う空気が

産まれた。

 

この第一段階は、超えたのだけれど、

じゃあ、女性が

いざ働こうかしらん? と思っても、ぜーーーんぜん仕事がない、

仕事に採用されない、っていうのが現実だと思う。

 

なぜか?

 

終身雇用制度っていう制度自体が、

男が働き、女が家をみる、つまり家事育児をする、っていう前提があって

成立しておる制度なんだよね。

 

日本は終身雇用でしょ? これだと新卒で、会社に入って、

その会社に定年までいるっていうのが前提になっている。

倒産とか、よほどの不況に当たるとかじゃない限り。

 

で、女性は、結婚する場合、

妊娠や出産で、長期の離脱がある、

そうなると、会社を辞めることになる。

 

で、辞めしまうと、育児がひと段落して、

また働こうとしても、

終身雇用制度のため中途採用がないから再就職が無い

ってことになるわけだ。

 

よく育休や産休を整備すれば、

女性が働けるようになる、っていうけど、こんなん大嘘だよ。

 

欧米の企業なんか妊娠すりゃ首が普通だし、

その状況で女性が欧米では働けているわけで、育休や産休なんか

なーんも関係ないんだよ。

 

そもそも、大企業や公務員以外じゃ、育休とられたら業務なんか

成り立たないわけで、

机上の空論もいいとこ。

 

だから、結局、国や政治家が、女性に働け! って言っても、

あるいは、働きたい女性がおったとしても、

終身雇用制度を廃止しないと絶対無理なんだよ。構造的に。

 

日本は女性の貧困率が先進国で異様に高いっていうのも、

結局のところ、中途採用がないから、

結婚で辞めた女性が正社員で再就職できんから。

 

仕事あっても、非正規とか超ブラック企業とか、そんなんしかないわけ。

 

だから、本当に日本という国が、

女性を欧米みたいに働けるような社会にしたいなら、

あるいは

日本女性が、欧米圏の女性みたいに普通に働けるようにしたいなら

終身雇用制度を廃止するしかないのだ。

 

簡単に言いうと、会社サイドが、簡単に従業員を解雇できるように

するってこと。

今の日本の労働法だと、社員を解雇できんからさ。

 

解雇が可能なら、企業は中途採用ができうるんだよ。

逆に言えば、企業は解雇が不可能なら、中途採用をできないんだよ。

 

その根源的な、女性が働けない理由である終身雇用制度

を廃止できないと、いつまでたっても日本では女性は働けないよ。

 

もっというと、

結婚して妊娠してしまうと、会社を辞めることになり

終身雇用制度下では、

再就職がないって現代の女性は理解しているから、

そうなってくると、

結婚できなくなるんだよね。女性で仕事をしたいタイプは。

 

悲惨だよ。で、どんどん少子化すすんでしまう。

 

日本に住む人の意識は変わった。

あとは終身雇用制度という女性を働けなくしているシステムを廃止する

という第二段階に進めないと、

絶対に日本女性は働けないのだ。■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護士や保育士に、免許なんか必要ない。

ネットで堀江貴文さんが、

保育士や介護士の給料が安いのは

誰でもできる仕事だから、

と発言したことが話題になっている。

 

基本的に、誰でもできる仕事は

特別なスキルがいらないから、当然、給料は安くなる。

 

これは、その通りだと思うのだけど、

給料の話ではなく、

日本で介護士や保育士に人が集まらないのは、

また別の理由があると思う。

 

その理由は、介護士や保育士になりたい人がいたとしても、

免許を取る必要があるって事。

 

給料が悪く、大変な仕事なのに、その上で、

高いお金を出して資格試験を受けて免許がいるのであれば

誰も挑戦しないよ。

 

仮に潜在的に、やりたい人がいたとしても。

費用対効果が悪すぎる。今風に言えばコスパが酷すぎるんだよ。

 

なんで、特にスキルがいらない仕事に免許が必要な制度に

しているのか?

 

ここ、こそが本質で、

国家資格にしてしまえば、試験を管理する利権が生まれる。

 

官僚は資格試験があれば天下りもできるし

美味しいって事。

政治家とかもさ。

 

もう我々は、良い加減気がつくべきなのだ。

 

東大卒の官僚がバカでクズだってことに。

 

確かに彼ら彼女らは、

難しい大学入試や公務員試験に合格した実績を持つ。

 

でも、日本特有の暗記試験が得意だからって実務で優秀なわけじゃない。

 

東大卒が優秀っていうのは、

円周率を100桁言えるとか、山手線の駅を全部言えるとか、

そういうのに近いわけで、

ぜんぜん実務に関係がない。

 

そんな彼ら彼女らが国のルールを作って行くから、

なにもかも無茶苦茶になってくる。

 

 

それは、それで、どうにもならないんだけど、

官僚には、介護士と保育士の免許は廃止して欲しい。

 

利権がなくなるなるから厳しいっていうなら、

税金から官僚に1000万ずつ配ればいい。

その方がまだ良いよ。

 

この制度のせいで、

介護業界や保育業界が壊滅的になってんだから。

 

まあ、でも官僚制度は変わらないだろうし 

もうつまり、この国って、どうにもなんないって事だよね。

 

中国と日本はよく似ているよ。

公務員みたいな国家サイドに近い仕事が絶大な権力を持って、

国を腐敗させてる。

 

アジアって、ほんとう、くだらないよな。▪️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋の、おすすめラーメン店。

あなたはラーメン好きですかね?

わたしは、ラーメンが好きで、いろいろ行くけれど、

今住んでいる、名古屋でオススメのラーメン屋を紹介したい。

 

今は名古屋だと、家系とか二郎系が、流行ってて

めちゃくちゃ美味い、とは思うのだけれど、

この辺は、基本、東京が本流だと思うので、今回は割愛。

 

で、私が名古屋でオススメしたいのは、

本郷亭と、如水と、うま屋、あと花火

味的にも、これぞ名古屋って感じだと思うし、

他県から来た人は、ぜひぜひ挑戦してほしい。

 

本郷亭は豚骨系で、チャーシューがジューシーで超美味い。

名古屋駅とか、本郷、千種、にあるよね。

 

うま屋は、名古屋では、いろんな所にあるけど、

シンプルで癖がない。

 

花火は、まぜそば、だけど、濃厚で本当に美味い。

名古屋で有名な台湾ラーメン系の味つけ。

 

本郷亭、うま屋、花火は、名古屋特有の濃い味で

名古屋の人には超有名だけど、こういう味って他県じゃ、

なかなか無いと思う。

 

本郷亭は名古屋駅にあるから、

ぜひぜひ、何かの用事できたら、行って欲しい。

 

最後に如水。

塩ラーメンで有名なラーメン店なんだけど、

驚くべき美味しさ。

 

徳川町とか北区にあるよね。

 

塩ラーメンで有名な店って、あまり無いから、

これもオススメ。

 

しかも名古屋っぽい塩味なんだよね。

スガキヤ系の。

 

店内はオシャレで若い女の子やカップルが多いから、

家系や二郎系のファンはちょっと、辛いかもしれないけど。

 

他にも、いろいろ美味しいラーメン屋はあるけど、

まず名古屋なら、如水、本郷亭、うま屋、はなび、

この4件を攻めて欲しい。

 

異論は、あるだろうけど、名古屋っぽい味だと思うから。

 

美味しいものを食べると、

ちょっと人生捨てたものじゃ無いって感じれるから、

良いよね。

 

特にラーメンは、肩肘張らずに行けるのが良い。

人生なんか、嫌なことばっかだしな。

たまには美味いものでも食べて充電しないとやってらんないよね?▪️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衆議院選挙と供託金と

今月は、選挙があって、

関連のニュースを目にする機会が多いけれど、

今回は、

立候補時に必要な供託金について考えたい。

 

もし、仮に、あなたが衆議院選挙に出ようと思ったら、

市町村の供託所に300万円を納めないといけない。

 

つまり、300万円出さないと、立候補できない。

 

欧米を見てみると、選挙に出るのにお金なんか

いらないところも多いし、供託金制度があっても

せいぜい数万円。

 

普通に考えて、

なんで日本がこんな超高額な供託金制度を行なっているか?

 

これはもう、

単純に、一般人が、どんどん立候補されると、

既存の政党の人間が負ける確率が高くなるわけじゃん?

 

例えば、衆院選挙は25歳以上から立候補できるけど、

東大とか早稲田の大学院の学生とか、

普通の主婦とかで、そこそこ、しっかりした人間がいて

立候補されちゃったら、

わけのわからん自民や共産の候補なんか、負ける可能性が高い。

 

だから、そういうの防ぐために、

馬鹿高い供託金を設定している。

 

で、憲法みると、本来、貧富の差で、立候補できないなんて

ダメって書いてあるわけで、

完全に、こんな供託金は違憲なわけじゃん。

 

でも、日本の裁判所は合憲にしている。

 

ここから、見えてくるのは裁判所すら、グルで、既存の政党と

組んで、今の権力バランスを維持しようとしているわけ。

 

まあ、裁判所サイドは否定するだろうけど、

欧米が供託金ゼロでやってるわけでさ、異常もいいとこなんだよ。300万円なんか。

 

つまり、日本の選挙は、

金持ち有利、既存の政党にいる政治家が有利になっていて、

この状況は違憲だけど、裁判官もオーケーだしてて、

新聞やテレビも、記者クラブあって、

普段から政治家から賄賂もらってるから、批判しない、

つまり全員グルの茶番選挙なんだよね。

 

日本の選挙は、つまらないって言われるけど、

そりゃそうだよ、

高額の供託金を設定してて、

一般人が立候補できないんだもん。

 

その上、日本は終身雇用制度があるから、

一回、会社辞めたら事実上、人生終わりなわけじゃん?

中途採用が無いで。

 

で、ますます一般人は立候補できず、世襲政治家ばっかで、

政治が腐敗していく。

 

結局、中国や北朝鮮出来レースみたいな茶番選挙と

日本の選挙は

変わらない。

 

そういうレベルの国なんだよね日本は。

 

これから、どんどん日本は落ちていく。

選挙すら、まとにできない国が生き残れるほど世の中甘くないよ。▪️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう工場労働者は、いらない。

最近、人手不足で、

工場に労働者が集まらない、という話を聞く。

 

自動車の派遣労働者が集まらないとかさ。

 

でも、今の時代、本当に工場に人手がいるのか? という疑問がするのだ。

 

全部、機械化すればいいだけじゃん、と思うのだ。

 

で、そうすると複雑な設計ができない、というかもしれないけれども、

はじめから、

機械がつくれるような、設計にしておけばいい。

 

それでも、どーにも人手がいる部分だけ、人を雇えば良いだけで。

 

そう考えて行くと、

もう海外に工場を作る理由もなくなるでしょ?

 

人件費がネックでオフショアに仕事を出しているのだけれど、

機械が作るとなれば、もう海外だろうが、日本国内だろうが、

どうでもいいわけじゃん?

 

で、機械が作れば、大幅なコストダウンが可能で、

安く作れる。

 

特に、これから、電気自動車の時代になるわけで、

電気自動車は、設計が単純なわけじゃん。内燃機関がないわけだし。

 

これなら十分、機械で作れるわけじゃん。

 

もう、人手を使って、単純労働をする時代じゃない。

 

同じ作業を繰り返す、これはロボットの仕事だよ。

規則性があるわけで、プログラムの真骨頂だ。

 

人がすべき仕事は、規則性のない仕事だよ。

 

もう純作業を人間がやる時代じゃない。0▪️