The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

敷金礼金保証人なしの家具付きの賃貸アパートが増えて欲しい。

いっつも引越しを考えるときに思うのが

表題の

「敷金礼金保証人なしの家具付きの賃貸アパートが増えて欲しい」。

なんだよね。

 

まず、引っ越するとなるとネックなのが

敷金礼金、これが家賃の数ヶ月分で、かなりの額になる。

その上、保証人もいるしさぁ。

 

このハードルが高すぎる。

 

この状況で、賃貸経営サイドが、借り手がいないって言われても

そりゃそうだよ、って思っちゃう。

 

その上で、

家具をもって引っ越すのは大変なわけじゃん?

 

だから、最低限の家具、

冷蔵庫やベッド机などは

はじめから付けていて欲しい。

 

そうすれば体一つあれば、引越しできる。

 

それから、

面倒なのは電気やガスの契約で、

家賃に初めから組み込んでいて欲しいって思う、

インターネットも。

 

こういう引越ししやすいシステムを用意しないで

借り手がいないっていうのは、

賃貸経営サイドの怠慢じゃなかろうか?

 

日本はあまりに、引越しが大変すぎる。

 

 

不動産屋の皆さん、引越ししやすい環境を作ってください。

お願い致します。■

高校野球を廃止した方が良い理由。

今、高校野球のシーズンで好きな人はテレビやラジオで

一所懸命応援している。

 

日本人は野球好きが多いからね。

 

でも、高校野球みていると、すごい疑問に感じるのだ。

 

夏の暑いさなか連投したり、

普段の練習も長時間で、

体育会系特有のイジメなんかもあるわけで。

 

あと坊主頭ばっかで、

刑務所か軍隊かよ? って思っちゃう。

 

こういう部活の根性論みたいなのが、

そのまま延長されて、日本企業の長時間労働に繋がっていってると

思うんだよね。

 

だから、もう、いいかげん夏の甲子園は廃止すればいいんだよ。

 

学校のスポーツは、楽しむ程度にすればいいじゃん?

 

本格的にやりたい人は、

リトルリーグでも何でも、地域のクラブチームに入ればいい。

球拾いだ、なんだ、非合理なことしてないで、

クラブなら野球そのものに集中できるだろうし。

 

例えば、巨人や中日みたいなプロチームが下部組織として、

クラブを運営すればいいじゃん。

 

小学生部門とか、中学生部門つくって。

で、全国大会がいるなら、クラブチーム同士で全国大会すればいいしさ。

 

勉強そっちのけで野球ばっかっていうのも良いけど

それを学校でする必要はないと思うのだ。

 

学校の部活は楽しむ程度でよろしい。

どうであろうか? みなさん。■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根性論にすがるのは甘え。

最近、読んだニュースで新潟の高校の野球部の女子マネージャーが、このクソ暑い中、ランニングさせられ、結果、亡くなったというものがあって、これを読んだ時、いつまで、こういう根性論をつづけるのか? と暗澹たる気分になった。

 

確かに、人間、生きていく上で、時に気合や根性で、切り抜けないといけないという場面はある。

 

だが、しかし、だ。

 

日本の場合、論理的に考えず、すべて根性論じゃん?!

 

部活にしたって、炎天下で長時間運動とか、学校も無意味な暗記や受験とか、校則とか、企業にしても、論理的に不可能なノルマを設定し、根性で何とかしろ! みたいな。

 

はっきり言って、きちんと論理的な計画が存在しないなら、根性だしても無意味なんですよ。

 

論理的な計画があって、それに対し、頑張る、だから結果が出る。

 

闇雲に、部活やら企業活動やっても、結果なんか出ないですわ。

 

人間は、決まった体力しかないのだから、そこを超えて頑張ったら、当然、電通の自殺した女性やら、オリンピックスタジアム建設の仕事で過労自殺した大成建設の男性やら、上記の新潟の高校の野球部の女の子みたいに死んでしまうんですよ。

 

人間はロボットじゃないからね、無理したら死にますし、

無理したら続かない。

 

だから、人の上に立つ人は、無理なく遂行できる状況や環境設定や計画を頭を使って作らないといけない。

 

それが、できないから日本人の上に立つ人は根性論で誤魔化す。

 

頑張ればできる頑張ればできる。

そう呪詛のように言うけど、

できないもんは、できない。

 

不可能なことは不可能なんです。

 

もう、いっそ、根性論は法律で違法にすべきだ。

 

バカな教師、バカな会社の方針にしたがって、どれだけの人間が死んでるのよ?!

 

その死んだ人間にも家族や親や子供がいるわけだ。

 

そこを、どう考えているんだ。

 

手塩にかけて育てた子供が部活で嬲られて根性論で死んで、学校も教師も世間に顔も出さない、責任もとらない。

 

どういう神経してるんだよ?!

 

お前らのミスで人が死んだんだろう?!

 

根性論いって思考停止し、まともな計画や環境設定しなかった、教師や学校のミスだろ。

 

責任とるのが筋じゃん⁈

 

本当、日本の上に立つ人は無責任だ。

 

根性論根性論ばっかで頭を使わず、人間を殺して、自分は責任もとらない。

 

 

根性論にすがり、上に立つ人が頭を使わないのは甘えだ。

 

だから、日本は没落したんだ。

論理的に考えないから、日本は負けたんだ。

 

 

 

ダイエットに必要な、たった一つの事。

10キロのダイエットに成功したので、ここでコツを書きたい。

 

まず私がやったのはBMI指数で自分の身長から標準体重を割り出す事。

 

"※BMI(Body Mass Index)とは1994年にWHOで定めた肥満判定の国際基準です。日本でも健康診断で使っています。このBMIは「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」のように求められるため、身長と体重を入力すれば、BMIや標準体重が計算できます。

https://www.h-nc.com/cat3/post_33.html

より引用"

 

それでBMIで自分の標準体重を割り出したら、そこに目標を定める。

 

例えば、BMIが50キロで、現在60キロなら、とりあえず10キロ減量すれば、50キロの標準体重になるわけだ。

 

まず目標体重を設定する。

で体重計を入手し、毎日、自分の体重を計測する。

 

私の場合は、スマホ(iphone)の体重を記録するアプリを見つけて毎日、入力した。

 

使ったアプリは以下で無料。

 

シンプル・ダイエット 〜 記録するだけ!かんたん体重管理 〜

https://app-liv.jp/418785500/

 

で目標体重と現在の体重の違いを毎日見る訳。

 

で肝心のダイエット方法なのだけど、

本当にシンプル。

 

「食事の量を減らす」だけ。

これだけ。

 

運動もいらない、ダイエットのいろんな知識も必要ない。

 

単純に標準体重になるレベルまで、食事の量を減らす。

 

標準体重が目標なわけだから、

量を減らすといっても三食も普通に食べれるし、間食も少しは食べれる。

 

とにかく食事量を減らす。

 

太っているのは単純に食べ過ぎなのだ。

 

無論、標準体重以下にするのは困難かもしれないけど、標準体重を目標とするなら、単純に現在食べ過ぎなのだから、実は難しい作業じゃない。

 

本当に、ただ食事量を減らす、これだけで標準体重までいく。

 

ようは、どれだけ食欲を抑えられるか、

ダイエットは、それだけ。

 

もちろん、炭水化物は太りやすい、野菜や肉は太りにくい、お菓子やジュースは太りやすいから、あまり取らない、みたいなテクニックはあるけど、

 

本当に基本路線は食事量を減らす。

これだけです。

 

はじめは減らした食事量が辛いけど、慣れてしまえば、それが普通になるので、大丈夫。

 

がんばりませう。■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫バッシングを考える。

最近、芸能人やら政治家やら不倫問題が喧しい。

 

不倫をした政治家や芸能人はバッシングを受け、引退まで追い込まれる。

 

でも、思うのだ。

 

芸能人なら芸能活動をしっかりやってれば、政治家なら政治家としての仕事をしっかりやっているなら、プライベート(私生活)など、どうでも宜しいではないか? と。

 

これが例えば、殺人事件をした、とか会社でパワハラやセクハラをしたとか、子供を虐待した、とかなら社会的に許されない、というのは分かる。

 

でも、不倫は恋愛の延長であろう?

 

結婚しているか? していないのか? の違いしかそこには無い。

 

結婚に重きを置くといっても、今の時代、離婚などザラであるし、一生一人の相手と上手く結婚という名の共同生活をする、というのも、なかなか難しいであろう。

 

いろいろな原因で、喧嘩したり、相性が合わなくなる、という事は、普通に起こり得る事として想像に難くない。

 

だから、人間心理を考えれば、不倫など、むしろ起こってあたりまえじゃん、という気がするし、他者の色恋に首を突っ込むのも野暮な話ではないか? 

 

むしろ、他者の色恋など気にせず、自分が恋愛すれば良いのだ。

 

また、他者のしている恋愛が羨ましい、相手がいて更に恋愛しておって羨ましい、という心理がバックボーンにあって不倫バッシングしているとしても、そもそも恋愛や結婚など、キツイ面も多いわけで、やっかむ必要も無いと思うのだ。

 

一人の相手と人生を擦り合わせるのも大変で、さらに何人も相手にするとか、ご苦労なこった、ではないか?

 

それに世の中には、不倫なんかより、もっとフォーカスすべき事件がいっぱいあるではないか?

 

年金問題でも、不正会計処理でも、DVや過労自殺でも、そういう事件に比べれば不倫など瑣末な問題じゃん。

 

好い加減、我々は他人の不倫問題に関心を無くすべきなのだ。

 

昔の人は言いました。

人は人、自分は自分。■

 

 

 

 

 

 

新時代の広告戦略家を考える。

今回は広告について考えたい。

 

従来だと、広告は、みんながよく見たり聞いたり読んだりしていたTVとラジオ、新聞、雑誌に企業は打っていた。

 

でも、今はみんなが、それらを見なくなった。

 

そうなってくると人がいない場所に広告を打っても無意味って事になる。広告は見られないと存在価値が無いから。

 

じゃあ、今、人が何を見ているか?

 

もうこれはネットメディアなんだよね。

 

テレビの代わりならYouTubeであったり、NetflixやHuluであったり、

 

雑誌の代わりならチキリンのブログみたいな個人ブログであったり、Twitterやインスタグラムであったり、

 

ラジオの代わりならマミさんとマイケルさんのバイリンガルニュースのような人気ポッドキャストであったり、

 

こういったネットメディアに人の関心が集まっていて、人はネットメディアを見て読んで聞いている。

 

そうなってくれば話はシンプルで、こういう人気メディアに企業はバンバン広告を打てば良いのだ。

 

人気YouTuberの動画の間にお金を払い広告をいれる、

人気ポッドキャストの間に音声広告をいれる、

イケハヤさんやチキリンさんみたいな人気ブロガーのブログのサイドに広告バナーをいれる、

Twitterのタイムラインに広告を流す、

インスタグラムに広告写真を入れ込む、

こういう風に人が集まる場に広告を打っていく。

 

もう大衆の注目は既存巨大メディアから、

ネットというインフラを通して個人がやっている小さなメディアに移っている。

 

だから、単純に、有効な広告を打ちたいならネットメディアに打てばいいだけなのだ。

 

人が見てない場所に広告なんか打っても無駄なのだから。

 

これから、すべてのメディアがネットに移行していく。

 

だから、ただ、そこに合わせればいいだけなのだ。

 

音楽が売れない時代というが、歌手は勝手にYouTubeで歌って、人気が出れば広告をつけて、稼いで、楽曲は、iTunesでもamazonでも勝手に売ればいい。

 

漫画や小説にしたって個人が勝手にブログなり、漫画サイトに発表すればいい。

 

それで注目されれば、お金が付いてくる。

 

 とにかく、どんな形であれ注目され人が集まれば広告がつくし、見られない広告なんか無駄なのだ。

 

時代に合わせ変化していく、

変化だけが、

生き残る道だ。■

 

 

「女の子が生きていくとき、覚えて欲しいこと」の感想

いろんなとこで話題になっている有名漫画家の西原理恵子さんのエッセイ「女の子が生きていくとき、覚えていてほしいこと」(角川書店)を読んだ。

 

話題になるだけあって、心にぐっとくる文章で、"女の子"のみならず、老若男女にオススメできる良書だ。

 

基本路線、この本を貫くメッセージは、「女も経済力をつけろ! 男に経済力を頼るのは危険だ」である。

 

西原さんは若い頃、無一文に近い状況から高知の田舎から東京に出て売れっこのイラストレーター、漫画家にまで這い上がっていったので、貧困の恐怖をよく理解している。

 

朝の歌舞伎町で、年老いた風俗嬢をみて、自分もああなるんじゃないか? と恐怖に震える若い西原さんの心象風景の描写はリアルだ。

 

私は30代だから、若いときの西原さんの漫画や雑誌での活躍をリアルタイムでみていた世代だけど、若いときの西原さんは美人で面白くて、こんな素敵な女がいるもんだな、と思ってみていた。

 

自画像やら漫画で西原さんは自分の容姿を、ブサイクに書くけど若い頃の西原さんは凄い美人だったし、魅力的で、出会った男性は全員骨抜きになっていたと思う(今はオバちゃんだけどな)。

 

で、そんなモテモテのはずの若き西原さんは、いつも怯えていた。男にチヤホヤされ、助けてもらえているのは若い時期のみだと自覚していた、だから、こそ、必死で仕事をして這い上がった。

 

彼女のモチベーションはズバリ、貧困への恐怖だ。そして、わかっている。男を含めた他者は利害のない相手を助けないと、世の中、ギブ アンド テイクだと。

 

ゆえに、彼女は本書で「女の子」に説く。「経済力をつけろ!」「若い頃、チヤホヤされる状況に甘えてちゃ、将来ヤバイんだぞ!」と。

 

これは正鵠に的を射ている。

 

日本のシングルマザーの貧困率は実際、高いのだ。

 

彼女らは、経済力は男に依存すれば良い、と考え生きてきたし、そういう生き方を周りから教えられてきている。

 

だから、何らかの要因で離婚すると一気に貧困層へ落ちていく。

 

だから、これからの「女の子」は、自分で稼ぐ力を身につけないといけないと西原さんは言うのだ。

 

 

以下抜粋。

 

"「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」

 

女磨きってエステやネイルサロンに通うことじゃないからね。

 

お寿司も指輪も自分で買おう。

 

その方が絶対楽しいよ。"■