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The Catcher in the Rye

日記です。毎週、日曜日更新の予定です。無断転載、無断引用、オーケーです。

「七つ屋志のぶの宝石匣」が、超面白い。

最近、アマゾンで買った漫画で二ノ宮知子氏が執筆の「七つ屋志のぶの宝石匣」が超面白かった。ちなみに七つ屋は質屋さんの隠語で、宝石匣は「ほうせきばこ」と読む。こんな難しい漢字読めないよ! まあ私が浅学なだけだろうけど読み方をググってしまったぞ。

 

作者の二ノ宮知子さんの作品は、のだめカンタービレが有名だけど、とにかく笑える作品が多い。

 

この漫画はコメディだがベースには宝石の話がちりばめられてあって、宝石の知識も自然と頭の入ってきて、知識欲求も満たされる。

 

まあ、とにかく読んで笑える作品だから興味がある人は、買って読んで欲しい。小難しい作品も好きだけど、ただ笑える作品って貴重だ。生きてるだけでウンザリすることの連続で、ついイライラしてしまう事ばっか、でも、ギャハハと笑えば少しは、人生救われるというものではあるまいか?◾️

ニートが就職する方法

最近、大阪で22歳の男性が父親に無職であることを叱責され喧嘩になり不幸にも殺害してしまった、という事件のニュースを読んだ。最近、このような事件って多いよね。みんな、色々な理由があって仕事を見つけれないわけで、そこに正論で働け! と言われるとカチンとくるもんだよ。そんなこと言われないでも自分がどうにかしないとダメなんて100も200も承知してるのだから。

 

そこで今回はニートを脱出する方法を書きたい。これはニートだけじゃなく、無職や、女性で出産で会社を辞めてしまい、なかなか仕事が見つからない人、シングルマザーにも読んで欲しい。

 

日本が就職が難しい理由として、終身雇用から派生する新卒一括採用という制度がある。この制度だと、高校なり大学なりを卒業する時にしか基本的に日本企業に入れない、そして生涯新卒時に入社した会社の所属する。

 

この制度だと新卒時に職を見つけられないと大きなダメージで、なかなか仕事が見つからない。こういった状況があるから、大阪の彼も親に無職を叱責されて激昂しちゃったんだと思う。また妊娠して仕事を辞めた女性が再就職がなく一気に非正規の貧困層に落ちてしまうのも、ここに原因がある。

 

つまり日本は新卒一括採用というレールから外れると一気に就職が困難になるという大きな特性もっているわけだ。

 

じゃあ、新卒でミスったり妊娠で会社辞めちゃったら、もうずっと無職じゃん?

死ぬしかないじゃん? と絶望されるかもしれない、だけどレールの外には隠しルートが存在するのだ。正規ルートの横には獣道がある。

 

それは資格職だ。例えば、看護師、この職業は新卒一括採用じゃなく資格を持ってる事が重要で、何歳でも資格があれば高収入で就職できる。男女問わずな。

 

しかし、ここで私が今の男性や女性のニートに、オススメしたいのは、やはりIT時代という事でプログラマーだ。専門学校や職業訓練学校に行き半年なり1年なりプログラミングを学べば、小さいIT企業に入り込める。IT企業は新卒一括採用してない所が殆どだし、そもそも新興企業が多いからね。

 

さらに日本企業で新卒一括で入っても、パワハラのセクハラ多いし過労死多いしで、実際ろくなもんじゃない。女性だったら男尊女卑のカルチャーがあるでクソみたいな給与で働かされる。

 

だったらスキルをつけて年齢関係なく嫌になったら再就職できるレールの外のワイルドロード(獣道)を行けば良いのだ。

 

プログラマーって結構、収入いいしな。それに専門学校は入試もない、やる気があれば誰にでも学びのチャンスを与えてくれるのだ。意味不明な暗記テストで選別する天下り官僚だらけの大学のとは違う。

 

余談だけど、最近、腰痛で病院に行ったが、そこのレントゲン技師は若い女性であったし、この仕事も資格職で、こういう仕事もある。昔、私はデザイン会社と仕事してた事があるけどパソコンつかってデザインをしたり画像修正したり、といった仕事も女性が多かった。彼女たちがDTPの専門学校いって就職してるはずだ。デザインや本やポスターの色や絵、漫画なんかが好きなら適正があるはずだ。

 

まあ、ようは新卒一括採用のレールから外れたら専門職を調べ自分が興味ありそうな分野の専門学校に行きスキルを身につけ就職すればいい、ということだ。

 

あと子供がニートで悩んでいる親御さんは、働け! とただ漠然というのではなく、まずプログラミングの専門学校に行かせれば良いと思う。そうすれば何かを学んでいるわけで、ただ時間を無駄にしているわけではないし、将来の就職につながるし、人との繋がりも生まれる。また、専門学校生という身分があれば、他人にあれこれ煩い世間様も沈黙するだろうしな。日本の世間ってピンチの時には邪魔をし、調子の良い時だけすり寄ってくる最低のクソだし、案外、強敵なのだ。

 

何にせよニートのみんなに幸福あらんことを。いいかげん、こういう事件は終わりにしようぜ!◾️

 

 

企業が人を集める方法

最近、少子化の煽りで企業が求人を募っても応募者が集まらないというニュースを読んだ。そこで今回は企業が人を集める方法を考えたい。

 

まず、根本的に日本企業が人を集められない原因は新卒一括採用にある。少子化で新卒のパイ全体が少ないのに新卒にこだわっていれば人など集められるはずがない。

 

ふからシンプルに人を集めたい企業は新卒一括採用を廃止してしまえばいいのだ。欧米企業のように通年採用に変え、年齢制限を廃止して、欲しいスキルをもっている人を集めれば良い。新卒や年齢にこだわるゆえに少ないパイから募集することになり人を集められないのだ。

 

企業サイドに考えて頂きたいのは、例えば新卒の早稲田卒の22歳のAさんと早稲田卒で既卒の卒業後、演劇を目指しフリーターをしていて夢を諦め就活を始めた28歳のBさんがいたとして、この2人の能力には違いがあるか? ということなのだ。同じ大学の卒業生で年齢がただ6歳違うだけで、業務をすることにおいて何ら違いがないのだ。

 

だから、この場合なら、どちらを採用しても大きな違いなんてないわけだ。でも新卒一括採用にこだわれば既卒のBさんのような人材が、応募できず、少子化の昨今じゃ人が集まらないという事になる。

 

つまり日本企業が人材不足なのは、人がいないから、では無く、新卒一括採用に拘っているから人が取れないにすぎない。通年採用にして年齢制限を廃止して募集をかければ、少なくとも今なら多くの人が応募してくる。

 

そうなると年功序列が崩れると企業サイドは考えるかもしれないが、良いではないか? この若者不足の昨今、年功序列を維持していたら、企業が回っていくわけがない。その時点のその人のスキルや能力で給料を決めれば良いではないか?

 

先の例なら22歳のAさんと28歳のBさんは採用された場合、同じ給与でスタートさせれば良いだけなのだ。そして何らかの成果を出せば上げればいい。

 

そのように日本企業サイドが募集方法を変えないと人など、これからは採用できない時代になっていく。否、すでにもうなっている。

 

あとは企業が時代に対応し、生き残るか、今のやり方を継続し、淘汰されるか

2人に1つだ。今、日本企業は大きな分水嶺に立っている。◾️

大学に行く時代は終わった。

今年の大卒や高卒の新卒の就職率が

非常に良い、だから今の世代は運が良い、氷河期世代は就職できなくて悲惨だったんだぞ! という話をよく耳にする。

 

だが果たしてそう単純に氷河期世代は運が悪く、今の新卒は運がいいのだろうか?

 

まあ、確かに新卒で就職できれば良いというのは間違いないだろうけど、長い目でみれば、会社の倒産やら、日本企業は長時間労働で薄給の会社も多いし、過労死なんかも、しばしば起こる。近年の電通の自殺事件なんか代表的な例だし。また意に沿わない転勤も多い。

 

そして、日本は終身雇用制度で動いているので、一度入った会社を辞めて中途採用となると、なかなか就職先が無い。その上に35歳をこえてしまうと本当に就職が無くなってくる。

 

リストラや倒産、自分の性格や価値観に合わない会社だった、ブラック企業だっと無理な転勤をさせられるという状況は往々にして起こる。そういった時に終身雇用制度のため再就職先が無いというのは恐るべきリスクだ。だから、就職できたからラッキーという単純なものではない。

 

そう考えていくと本質的に重要なのは、いかに会社を移動可能な専門的なスキルを身につけられるか? になってくる。例えば看護師の専門学校を出て看護師になれば、自分に合わない職場環境の病院に就職してしまったら別の病院に転職できるし、中高年になっても、スキルがあるので再就職も容易だ。特に女性の場合、一般企業に就職すると妊娠・出産で解雇になる場合が、殆どで、そうなると再就職できず薄給のコンビニのパートぐらいしか仕事がなくなる、という状況をスキルがあれば回避できる。

 

だから、氷河期世代だから、今の売り手市場の世代だから、ラッキーだアンラッキーだ、という事では無く、運不運を分けるのは、いかに移動可能なスキルを身につけるかにかかってくる。

 

だから、漠然と大学や高校を出て特別なスキルを身につけず就職してしまう、というのは危うい選択なのだ。運良く就職できた、としてもね。だから、早稲田や東大みたいに偏差値の高い大学に行けば良いなんて時代じゃない。無名の大学だろうと、専門学校だろうと、専門的なスキルを身につけるというのが今の時代重要なのだ。看護師の専門学校とかプログラムの専門学校、大学の看護学部や情報学部に行く、ということが重要なのだ。それこそがラッキーな人生を送る今の選択だ。

 

そう考えると馬鹿高い学費を払って大学に行く時代は終わったのだ。自分の目指す専門性を、専門学校でも、無名大学でも、どこかに弟子入りするでも、何か特別なスキルを身につけることこそが大事なのだ。

 

ただ漠然と大学に行く時代は終わったのだ。◾️

 

テレビが面白くない理由

ネットを見てるとテレビが最近つまらないという意見が多い。そこで今回は、なぜ日本のテレビがつまらないかを考えていきたい。

 

まず第一に思うのは日本の地上波って

基本的に無料。欧米圏じゃテレビってケーブルテレビなど有料放送が中心なわけで、やはり無料の地上波に面白さなど期待できはしないのだ。予算が違ってくるし、有料放送局は稼がないと潰れるという危機感もあるし。

 

そう考えていくと、やはり、お金を払わないと面白い番組は見れないのだ。日本でもWOWOWやスカパーといった有料チャンネルは、やはり面白い番組が多い。

 

ご飯で考えれば解りやすいと思うけれど、安い料金の店じゃ、やっぱ美味しい料理は食べられない。食べれるのはマックや吉野家ぐらいなもの。本当に美味しい料理を食べたければ高いお金を出して、そこそこ良いレストランに行くしかないのだ。

 

お金を出さないで料理が不味い不味い言ってても、それは当然なのだ。予算が大きければ素材も調理に当てる手間暇も潤沢にとれるのが道理なのだから。

 

さらに、現代はネットの台頭でNetflixやHuluのようなオンデマンド型の動画視聴サイトも誕生した。視聴する時間も自由に選べるし邪魔なコマーシャルも無い。そうなっちゃうと、欧米圏では顕著なようだけど、視聴者がテレビからインターネットに移動してしまう。この動きは、欧米圏の後追いが多い日本でも近い将来、起こる可能性が高いと思う。

 

何にせよ、結局、無料で良いモノは手に入らないのだ。安いジャンクフードばかり食べていると頭も身体もおかしくなってしまう。

 

人の身体は食べたモノでできているし、人の心は見たものでできる。ジャンクフードばっかり食べていると、いつか病気になってしまうよ。

 

ココロとカラダは大切に!

⬛️

 

 

 

 

日本にキャバクラが存在する理由

以前、YouTubeを見ていたら、外国人男性が、

日本にはキャバクラというものがあって、

ただ女性と会話をするためにだけに

男性が高いお金を払っていて不思議だ、と言っていた。

 

確かに、実際にセックスができるわけでもない

風俗に高額の料金を払うのは外国人から見たら、不思議に感じるであろう、

と思ったし、日本人でも、そんなことになぜ、男が大金を払うのか? と思う人も

おろう、と思う。

 

そこで、なぜ日本にキャバクラが存在するのか?

なぜ、日本男性は女性と話すためだけに多額のお金を費やすのかを

今回は考えたい。

 

私が思うに、

その原因は、日本の結婚や恋愛が非常に重い、という事だ。

日本は終身雇用制度という労働システムで動いていて、

このシステムだと妊娠や出産のある女性は、その時点で会社を事実上

解雇される。

 

そして、終身雇用制度の特徴として、中途採用がない。

公務員試験ですら、30歳までしかうけられない。

そのため、妊娠出産があり中途採用になる女性は日本では働けないという結果になる。

実際、共働きが増加したとはいえ、女性がしている仕事はコンビニやファミレス等の

アルバイトにすぎない。正社員でのフルタイムの働き口は一度レールから外れると後戻りができないのだ。

 

そうなってくると、

日本で結婚をすると、女性が仕事をできなくなるため、

夫である男性の稼ぎに全てが、かかってくる。旦那の稼ぎが、嫁、子供の命綱になるのだ。

だって嫁さんは結婚によって稼げなくなるわけで。

 

そういうことで、日本の結婚は非常に重い。

システム的に嫁の運命は旦那にたくされ、旦那は嫁を絶対的に食わしていかなければならない。

 

この「重さ」は結婚どころか、恋愛にも波及していく。恋愛は結婚につながるもので、

仕事のできない女性にとって、食っていくための生命維持装置を見つけるに等しい行為で、文字通り命がけなのだ。欧米圏の女性が普通に稼げる社会の恋愛とは全く次元が異なる意味性を日本の恋愛は帯びている。

 

また、日本男性も、その「重さ」を理解しているので、当然、恋愛には二の足、三の足を踏む。俺は彼女の人生に対して責任を持てるのか? と考えるわけだ。だから、経済力のない男性は、そもそも恋愛すらしようとしない「草食系」になる。

 

そんなわけで、日本の「重い」恋愛の捌け口が必要になってくる。それこそがキャバクラなのだ。ライトな恋愛を楽しめない日本では、金を介在させることによって、疑似恋愛を軽く楽しめる場としてキャバクラが存在してるわけだ。女性用には、ホストクラブがあるし。

 

既婚者も、多くキャバクラやホストクラブに足を運んでいるけど、これも日本の「重い」結婚の捌け口なわけだ。女性が働けない国で離婚するということは、事実上の嫁に対する死刑宣告なわけで、そうそう不倫をして家庭を壊すなんてできない。欧米圏の女性が働ける社会での不倫とは、全く恋愛や結婚の意味性が違う。

 

ようは、つまり、日本は女性が終身雇用制度のため、働けないことによって、結果、恋愛や結婚が非常に重いものになり、簡単にできるものじゃないので、結果的に、キャバクラやホストクラブ、また、いろんな風俗産業が盛んになっている。

 

これが、ただ異性と話すためだけに日本人が金を払う理由だ。ほんと、ただ異性と会話するためだけに大金を払うなんて、なんだか悲しい話ではないか? いいかげん、終身雇用を廃止して、女性を働けるようにし、男女とも軽い気持ちで恋愛をできるように日本も変えていくべきなのだ。

 

だって異性と話すのに料金を払う社会なんて、なんだか悲しいではないか?■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームレスに無料のシャワーを

最近、アベノミクスが成功してホームレスが減っている、というニュース記事を読んだ。わたしは、アベノミクスは失敗している、と考えているが、しかし、少子化のあおりを受け、実際、35歳以下の求人は増加しているので、若い人にとっては、これからほぼずっとチャンスは続くはずだと思う。だけど、日本の不況の本質的原因は終身雇用を端緒とする、雇用の流動性の無さ、なので、そこを変えない限り経済は上向くことはなく、人口減と全体的な経済失速のジリ貧だろう、、、、。

 

と書いてきてなんだが、今回はアベノミクスではなく、ホームレスについて書きたい。

わたしは今、愛知県は名古屋市に住んでいるのだけれど、昔ほどではないけど、ホームレスをよくみる。地元トークでアレだが、例えば栄(東京でいえば新宿みたない地域)の地下街のはじっこには、うつろな目で、壁にもたれて座っているホームレスがいて、その横を流行りのベージュのトレンチコートで決めた小奇麗な女子大生や、細身のネイビーのスーツを着てスマホで話ながら歩く会社員が、通り過ぎていく。彼ら彼女らは、ホームレスをまるで透明人間のように扱う。まあ、下手にかかわったら面倒だからな。

 

また、名古屋の中心部には鶴間公園という大きな公園があって、その近くには有名な大学も多く知的水準が高い地域なんだろうけれど、なぜか鶴間公園は、ゲイの出会いの場としても有名な場所で、ゲイが夜になるとナンパ大会を夜な夜な繰り広げていて、なかなかにカオスな公園がある。

 

その鶴間公園の中心部には大きな鶴間図書館という図書館がある。最近は足を運んでいないけれども、昔はよく足を運んで本を借りたり、席に座って読書をしたりしていた。そして、図書館って東京にいたときもそうだったけれど、結構、ホームレスが多い。無料だし空調が整っていて、本もあるし、ビデオなんかもあるし、居心地が良いのだろう。だけれど、当然、ホームレスは、あまり入浴していないから臭いがキツイ。わたしも、ちょっと「うっ、、、」てなったし、おそらく同様の感想を図書館でもった人も多いであろう、と思う。

 

そこで思ったのだけれど、図書館や駅、公園、なんかには無料の公共トイレがある。そこに、併設して無料のシャワーを設置してほしいって。もし、無料の公共シャワーが仮に図書館についてあれば、ホームレスはそこでシャワーを浴びてリフレッシュできるし、臭いもなくせる、可能性は低いけど小奇麗になれば、何かの仕事の面接にもいけるだろうし、彼らが再び、社会に復帰できる、きっかけにもできる。

 

実は、このアイデアは昔、アメリカのニュースサイトをみていたら、小型のバスにシャワーを設置し、ホームレスに無料のシャワーを提供し、社会参画を促している団体の活動の記事があって、ああ、こういうの良いなと思ったことからきている。

 

ホームレスを忌避する人は多い。なんか怖いし、汚いし、臭い。最近じゃ、名古屋だとホームレスが来ないように床をトゲトゲにして座れない、寝れないようにしている場所も散見されてる。でも、彼らを虐めるような真似をしていても何も変わらない。彼ら彼女らには、明らかに助けが必要なわけで、追い詰めたって、何も変わらないではないか?

 

欧米だと、よくは知らないがキリスト教系の団体がホームレスのための炊き出しをしているようだし、ホームレスを忌避するのではなく彼らおサポートし社会に戻れる、近づける方が建設的だ。その第一歩として、公共トイレに無料のシャワーを併設すれば良いとわたしは思うのだ。

 

どうであろうか? 税金をがっぽり使って、ホームレスに無料のシャワーを作りませんか? そのお金は治安やホームレスの社会復帰につながるはずで、決して無駄金なんかじゃない。

 

みなさんお願いします!■